腕立てする男性

運動習慣を続けるコツ【3選】

  • 2022年5月4日
  • 2022年5月11日
  • 運動
  • 11view

こんにちは!

Best-Health Fitness代表の増田です。

トレーナーをしていると多くの方から受ける相談の一つに「筋トレを続けられない」という悩みがあります。

仕事・付き合い・モチベーションなど理由は様々かと思います。

私もトレーナーになるまで、部活以外で運動を習慣的に行なっていたことはありませんでした。

もっと言うと、運動神経も良くなく、体育の成績は最高で『3』(授業態度だけは小学生の頃から褒められていました。)部活では、中学・高校(創部3年目)ともに補欠というお世辞でも運動できるタイプではありません。

そんな私がなぜトレーナーとし独立後、都内大手スポーツクラブの店舗で最年少トップセールスを獲得したのかは別でお話いたします。

私は、運動が苦手な方・運動が好きでない方・運動することが恥ずかしい方の気持ちがよくわかります。

ですが、今トレーナーとして生活できているのは運動に対しての苦手意識を克服するために必死に勉強してきたからです。

私と同じように、運動に対してマイナスイメージがある方の力に慣れればいう思いを込めて今回は書かせていただきます!

なぜ、続けられないの?

多くの方から言われるのは、「トレーナーは筋トレが好きだから続けられるんですよね?」と言われます。

裏事情をお話しすると、中にはトレーニングしない方もいます!(笑)

「脚トレきついからやらない」とかはめちゃくちゃ多いです。

まずは、トレーナーですらトレーニングを継続するということは大変なことだということを知っていてほしいです。

では、なぜ続けられないのかを考えていきましょう。

・効率的な運動の仕方が分からない
・トレーニングしているのを他人に見られたくない
・家から遠い
・完璧主義すぎる
・モチベーションで行動している
・ジムに行く気はあるが、家に荷物を取りに行ったら出られなくなる

これらの理由が多いのではないでしょうか?

この中でも、すぐに改善できるのは赤字で書かれている3つとなります。

ではこれら3つの原因と対策を分けてお伝えするので一緒にやってみてください!

完璧主義すぎる

完璧主義すぎる方の特徴

・筋トレは1時間やらないといけない
・30分は有酸素を行わなければいけない
・疲れている状態で筋トレを行なっても意味がない
など「〇〇しないといけない」「意味がない」と決めつけてしまう

実は、このような考え方の方は非常に多くいらっしゃいます。

原因は『意識が高すぎる』事です。

パーソナルトレーニングとかYoutube見るとみんな1時間はやっているから「1時間やらないといけない」と考えてしまったりと意識が高くなってしまう理由は様々です。

意識が高いことは決して悪いことではありませんが、失敗した時に自信を無くしてしまうことが多いです。

では、どうすれば回避できるのか・・・

それは、

時間がない時に30分や15分でもできるメニューを考えておく
つまり小さな成功体験を積み重ねる事が大切です!
 

です。

60分 or やらないではなく、60分 or 30分 or 15分に変えられると運動を続けられる方が増えます。

やらないよりも確実に動く方が身体にとってプラスに働きます。

「15分の運動ができた!」という成功体験の積み重ねが必ずあなたの自信つながります。

トレーニングをやめてしまうよりも確実に良い影響があります。

最初は効率なんて考えずに「運動を続けている」という成功体験を積み重ねてください!

モチベーションで行動している

モチベーションで頑張っている方の特徴

・今日は何か疲れたから帰ろ
・食べすぎて体重増えて落ち込んでもういいや
・雨だから早く帰りたいから行かなくていいや
など『ジムに行かない理由ばかり探してしまう』方

非常にお気持ち分かります。

トレーニングは、やってすぐに”結果”が見えるものではありません。

しかし、「行かない」という決断には「休める」という”結果”が伴います。

”結果”が明確な方が魅力的ですよね。。。

人間は、1日に判断できる回数は決まっていると言われています。

つまり、仕事などの後にトレーニングに行くか行かないか考えると正確な判断ができません。

ここで「行かない」という選択をする方が「休める」という明確な”結果”が見えるのでそちらを選択してしまう方が多いと私は感じます。

では、どうすればいいのかというと・・・

事前にジムに行く時間やメニューをある程度考えておく事です。
仕事や予定の前に決めておく事が重要な対策となります!
 

仕事や予定の前に決めておくことで、その時間にジムに行くためには・・・と逆算するようになります。

そうすることで仕事効率も上がり、トレーニングも行えるという『成功体験』をWダブルで獲得できます!

※ヘルニアをお持ちの方は朝にハードなトレーニングはリスクを高めるのでご注意ください。

ちなみに私は、当日のお客様状況によって予定が変更になることもあるので複数のパターンを前日のお風呂タイムに考えています!

ジムに行く気はあるが、家に帰ったら行くのをやめてしまう

・一回座って休んでからジムに行こう
・少しニュースを見てから◯時になったらジムに行こう
・仕事のメール返してからジムに行こう
など『落ち着く家の誘惑に負けてしまう』方

実は、大学時代の私がそうでした。

大学の授業後にそのままジムに行けば良いものを荷物が邪魔だからと家に置いてから近くのエニタイムでトレーニングしようと家に帰り、ソファーに座ったが最後・・・

バラエティー番組とソファーの魔の手に身体のコントロールと気力を奪われ、、、

その日、私の姿はジムにはありませんでした(泣)

私のように、仕事場にジムの荷物を持っていきたくいからと家に帰ってからジムに向かいたいという方は非常に多いです。

しかし、「家に帰っては行けません」は家に荷物を置きたいあなたの気持ちを無視した指導です。

そこで!

私が提案する方法は、家に荷物を置いてもジムに足を向けられる方法をお伝えします!

①玄関に着替え・サプリメントなどを事前に用意してから仕事に向かう
②ご褒美ポイントを貯める

①だけでもかなりいける確率は高まります。

ですが、②も意外と効果的です。

なぜなら、人間が何かを続けるには

仕事のように「生活するため」

虫歯や気持ち悪いから歯を磨くなどのように「損失を受けないため」

好きな食べ物を食べる「好きな事だから」

など仕方なく続けていたり、好きだから続いていたりします。

しかし、筋トレはどうでしょう?

やらない事による損失は、「理想の身体に慣れない」など曖昧な理想を叶えられないだけで持っているものを失うことは考えませんよね?

逆に好きだったらとっくに続けていると思います。

しかし、曖昧ではない10ポイント貯めたら「〇〇の焼き肉を食べる」「〇〇のコーヒーメーカーを買う」などご褒美(理想)を明確にすることで筋トレを続けられる確率は上がります!

子供みたいで嫌だと感じる方も多くいますが、続けられない時点で『継続力』に関しては同等なんです。

実際に、私は、『継続力』が子供と同等だと気づいた時に筋トレへの意識が変わりました。

『継続は力なり!』と言いますが、根性論ではできないこともあります。

筋トレで目標にするべき最小の目標は『継続すること』だと認識いただけると幸いです!

腕立てする男性
最新情報をチェックしよう!

運動の最新記事8件